大きなもの、小さなもの、そしてその“あいだ”にあるもの──。この本は、世界にあふれるモノや出来事を「大きい/小さい/その中間」という視点で切りとり、子どもも、大人も、「あ、こんな見方があったんだ」と考えさせてくれる絵本です。
繊細で温かみのあるイラストと詩的なテキストが、日常の中にひそむ“意味”をやさしく照らし出します。繊細で美しい仕掛けもあります。
【こんな方にもおすすめ】
・大きさや比べるという概念を、遊びながら伝えたい保育・幼児教育の場にも。
・シンプルながら深い問いかけがあるため、ギフトとしても喜ばれます。
・絵本としての体裁もしっかりしており、「読むだけ」でなく眺めて楽しめる一冊です。
サイズ・容量
B5変判 / 32ページ
素材・成分
紙