5つのカラフルなサイズが異なる木製ボックスのおもちゃ「スタックボックス」。
すべての箱が入れ子になっており、使わないときはひとつに収まります。
箱の底には縁がついているため、重ねたときにずれにくく、小さなお子さまでも積み重ね遊びがしやすい設計。
側面には穴があいていて、箱の中をのぞいたり、おもちゃを入れて当てっこをしたり、穴から落としてみたりと、遊びの幅が広がります。
ドイツの老舗おもちゃメーカー NIC(ニック)社による木製知育玩具で、ひとつひとつ職人の手作業で作られています。
鮮やかな色合いの中にも木目が見え、木のぬくもりがしっかりと伝わってきます。
1歳〜1歳半ごろは、箱に箱を入れたり出したりする入れ子遊びを。
2歳ごろからは、開口部を下にして積み重ねる遊びも楽しめます。
底のフチがしっかりしているため、積んだときにかっちりとはまり、崩れにくいのも特長です。
「入れたいのに入らない」
「重ねたらひとつ余ってしまった」
そんな試行錯誤を重ねながら、順番に収まった時や全部積み上がった時には、子どもたちの表情がぱっと変わります。
その満足感が、「もう一回やってみよう」という気持ちにつながっていきます。
作りがとてもシンプルで、遊び方は決まりきっていません。
箱として使ったり、車庫やお人形のおうち、おままごとの器にしたりと、成長に合わせて遊びが変化していきます。
入れ子やスタッキングのおもちゃは数多くありますが、側面に穴があいているデザインは珍しく、遊びをより立体的にしてくれます。
シンプルで、良質で、長く寄り添ってくれるおもちゃ。
はじめての入れ子遊びにもおすすめのひとつです。
スロバキア製
1歳ごろから
1辺6.1cm~12cm