子どもたちが九九を学ぶためのツールとして、または数字自体を練習するために使用されるホイールです。
掛け算はただ九九を暗唱するためだけのものではありません。自らの手を使い糸掛けの作業を通じて現れる幾何学模様を通じて、子供たちは数に秘められた美しさを体感するのです。
ウォルドルフ(シュタイナー)、モンテッソーリ、その他の学校で使用されているこれらの算数のホイールは、すべての年齢層に使用できます。掛け算の準備ができていないかもしれない子どもたちは、パターンを作り、数え、偶数と奇数を見つけることができます。小さな手を丁寧に動かすという作業だけで、細かい運動能力と器用さを構築する手立てとなるのです。
10の単位はバンドが0を通過することで表現されます。
例えば3の段の場合3,6,9,から始まり0を通過することで10の単位が頭につきます。そして、12,15,18、再び0を通過し20を頭にけることで21,24.27...と続くのです。
φ150mm
厚さ9mm
3歳以上
ホイール以外の装飾品は付属しません
-Waldorf Familyの理念-
子供たちの身の回りは不思議で美しいものに取り囲まれていて、それは掛け算の九九から季節の移ろいまで多岐にわたります。子供たちの学びの手段は手、心、精神を引き込む必要があるためにそのツールは精神的、機能的、芸術的でサステナビリティであることが重要だと考えています。
Waldorf Familyのアイテムは自然をインスピレーションの源としています。環境保全の緊急性と未来を重要視していて、ゆっくりと生きることに重きを置いています。持続可能な森林から伐採された木材を使用しており、再生可能で環境に配慮された原料を資材としています。